六本木ヒルズに向かう地下道の途中にある電飾です。イラストレーターの土谷尚武さんの描いた、緻密なベジェ絵の前で、記念撮影してみました。制作時のご苦労が忍ばれる大作です。この絵の制作秘話をポッドキャストやヴィデオキャストしたいですね。そしたら、この電飾を立ち止まって見る鑑賞者があらわれることでしょう。
ぼくのクレヨン
170人のイラストレーターが描く日本の童謡・唱歌「♪しゃぼん玉飛んだ」展には、こんな絵をだしています。「ぼくのクレヨン」という歌がモチーフです。
以下作品のコメントです。
子供のころ、よくこの歌を聞いた気がします。
とても印象に残っています。
しかし、なにがそんなに印象的なのかは、
あまりはっきりしません。
ただひとつ、気になるのは、
手をふる僕と、下にいるお母さんとの距離です。
手をふる人とそれを見送る人との、
その間にある距離がとても印象的に思えるのです。
その距離にどんな意味があるのかということではなく、
ただ、その距離が印象的なのです。
まめつぶになるほどのその距離が。
イラストレーター170人が描く「わたしの句読点」
下記の展示で作品を販売します。どうぞよろしく。いつもとは、ちょっとちがった作品です。
イラストレーター170人が描く「わたしの句読点」
引用元: Tokyo Illustrators Society.
わたしたちの生活に、「いっぷく」や「ひといき」といったリズムを与えてくれる酒、たばこ、コーヒー・お茶。これらの嗜好品は、まるで文章に「、」や「。」をつけるように、わたしたちの日常に区切りをつくっているかのようです。
さて、この度たばこと塩の博物館との共催で、“わたしの句読点”をテーマに展覧会を開催することになりました。さまざまな媒体で活躍している総勢約170名のTISメンバーたちが、酒、たばこ、コーヒー・お茶をモチーフに、今回の展覧会のために制作したイラストレーションを出品します。また、展示の中では、これまでのTISの活動もご紹介します。
たばこと塩の博物館とTISとの最初のコラボレーション企画、ぜひお楽しみください。
2009年 06月 06日(土) ~ 07月 05日(日)
たばこと塩の博物館
〒150-0041
東京都渋谷区神南1-16-8
TEL:03-3476-2041
毎週月曜日休館
10:00~18:00(入館は17:30まで)
入館料(カッコ内は20名以上の団体料金)
一般/大学生 100円(50円)/小・中・高校生 50円(20円)
70才以上の方は無料(証明書が必要)
◎イベント情報
ギャラリートーク
6月14日(日)〈イラストレーターの時代〉安西水丸、宇野亜喜良、和田誠
6月28日(日)〈生活の句読点を描く〉井筒啓之、南伸坊、和田誠
いずれも14時から、1階視聴覚ホールにて開催(先着80名)
参加無料(ただし、入館料は必要)
◎作品の販売について
本展覧会の作品は、展覧会終了後にTIS事務局を通して販売を行います。
★販売期間
7月6日(月)~10日(金)(初日、最終日は午後4時まで)
★申し込み方法
展覧会期間中、たばこと塩の博物館の会場入り口にて「申し込み用紙」を配布しております。
用紙に必要な情報を書き込み、上記販売期間内にFAXでお申し込みください。
申し込みFAX番号 TIS事務局 03-3470-4180
注)「申込み用紙」はたばこと塩の博物館のみで配布しています。郵送など別の方法でのお渡しは一切行いません。
注)電話、メールでの申し込み受け付けは行いません。
注)販売期間外にお申し込みいただいた場合、申し込みは無効とさせていただきます。
なお、作品は一部非売となっておりますのでご注意ください。「販売/非売」、「販売価格」につきましては、たばこと塩の博物館の会場入口にて配布している表で確認いただけます。
販売に関してのお問い合わせはTIS事務局まで。
http://www.jti.co.jp/Culture/museum/WelcomeJ.html





