Art-U roomに見に行ってきました。とてもよかった。前回の展示は見ていないので、これが初めてでした。WEBでみたていた印象だと、もっとすーっとした感じだったのですが、ほんものはもっとざくっとした、サイズもイメージしていたより大きな絵でした。絵にはそれぞれある関連というか、連想された繋がりがあるというこで、画廊全体であるゆるやかな物語の世界にいるような、そんな展示でした。絵と絵が関連、関係しあう展示っていいです。
ENSEMBLES09 休符だらけの音楽 without records
約100 台の古いポータブル・レコード・プレーヤーを用いた大規模なサウンド・インスタレーション《without records》を東京で初展示。
昨日行ってきました。なかなか見る事のできなかったこの展示。まちにまった。京都、仙台、山口とあったこの展示ですが、どうしてもそのときは都合がつかなくて、今回東京で長い期間開催されるENSEMBLES09の中の一つのイベントとしてこの展示が行われるということで、やっと見ることができました。しかし、この展示の性格上、その都度違ったものになるので、また、会期中もつねに変化していくものなので、どのタイミングで見たとしても、それはそれでいいということでしょうか。さて、展示の感想ですが、ひとつのところに留まることのないという感じです。動いている。思考している。または、休符している。展示を体験している、見ている、感じている、聞いている、まったくちがうことを考えている。その展示に集中することもできるが、まったくちがうことを考える、集中しないでもいられる、そんな展示です。1時間ほどいました。もっとずっとそこにいたかったです。ぜひ、このワンコイン展示にみなさんも足を運んでみてください。
金氏徹平 「溶け出す都市、空白の森」
昨日、横浜美術館の金氏徹平 「溶け出す都市、空白の森」行ってきました。すごくおもしろかったです。写真で見ておもしろそうと思っていったのですが、その思っていたのとは、ちがったおもしろさでした。エルメスで見たサラ・ジー展をちょっとだけ思いだしました。たくさん手を動かしている人だなぁという印象が似ていると感じました。たぶん、かとちゃんは見てないと思うけど、ぜひ見てほしかったなと思いました。



