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Iconic Apps カテゴリ: ミュージック 更新: 2008/12/5 5 件の評価 |
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Tadashi Kumai
サイトの Creative Commons 変更しました
Creative Commons — 表示 – 非営利 – 継承 2.1 日本 — CC BY-NC-SA 2.1
あなたは以下の条件に従う場合に限り、自由に
- 本作品を複製、頒布、展示、実演することができます。
- 二次的著作物を作成することができます。
あなたの従うべき条件は以下の通りです。
表示 — あなたは原著作者のクレジットを表示しなければなりません。
非営利 — あなたはこの作品を営利目的で利用してはなりません。
継承 — もしあなたがこの作品を改変、変形または加工した場合、あなたはその結果生じた作品をこの作品と同一の許諾条件の下でのみ頒布することができます。
以下のような理解に基づいています:
- 適用除外 — この作品について著作権者等の権利者から別途許可を得た場合は、上記の許諾条件は適用されません。
- パブリック・ドメイン — 作品やその要素が、適用される法律の下でパブリックドメインに属する場合、その状態がこのライセンスによって影響されることはありません。
- そのほかの諸権利 — ライセンスによって、以下の諸権利が影響を受けるということは全くありません:
- 注意 — 再利用や頒布にあたっては、この作品の使用許諾条件を他の人々に明らかにしなければなりません。
Mac1
1984年か85年だったか、有楽町西武デパートの売り場でディスプレイとして使われていたMacintosh Plusを見ました。当時大学生だった私は、Macintoshというコンピューターがあることは、知ってはいましたが、実物を見るのはそれがはじめて、ましてこんなに魅力的な工業製品だとは、思ってもいませんでした。見た瞬間に欲しいと思いました。しかし当時貧乏学生だった私には、一生こんな高い製品は、買えないだろうなと思いました。それが、その後バブルの影響で、Machintoshを買えるくらいの蓄えができ、その製品を使ってなにができるかいろいろとしらべ始めました。当時、キャノンがマックを Zero One shopというブランドで扱っていて四ツ谷にそのショールームがありました。あるときそこに予約を入れてデモをさせてもらいに行きました。そのとき私がMacでやってみたかったのは、イラストレーションを描くときの色のシュミレーションでした。線画をスキャンで取り込みそれにPhotoshopやIllustratorで色をつけて様々なパターンをためしベストなものを選び手描きで仕上げたいというものでした。そしてそのときデモをした結果、自分が思うほどのことはできないと思ったのでした。でもコンピューターで描くことは、面白いと思いました。 そして、はじめてにコンピューター、Macintosh IIcxを池袋のパスカルで購入しました。しかし、そこから思いもしないことになっていったのです。




































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