安藤栄作新作彫刻展 —Age of Soul—
安藤のにーちゃんの展示に昨日行きました。まるで大学を出て初めて個展をする作家のような、そんな雰囲気、というか、うまく言い表せない、不思議な印象がありました。安藤のにーちゃんの展示を見るのは久しぶりでしたが、あきらかに以前の作品とちがった印象のものでした。5/20朝日新聞夕刊の記事でみた言葉のように圧倒するような作品でなく、力の抜けた作品でした。けれど、その力の抜け方は、特別な状況のなかで今までに見た事のない、力の抜け方という印象でした。以前、いわきの家に遊びに行ったときに見せてもらったドローイングがすごく美しかった。今回の展示にも数点のドローイングがありましたが、なんともいえない不思議な印象、不思議な美しさの線の引かれたドローイングでした。
via g-simon.com
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